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合わない場所もあるの!?LED照明のメリット、デメリット

LED照明メリットとは?

LED照明のメリットは何といっても長寿命です。一回取り付けると場所によっては20年ほど取り替えいらずで、しかも最後の最後まで明るさはそのままに使用することができます。最近ではリビングのシーリングライトにも良く使用されるようになっており、発色の美しさと蛍光灯よりも強く鮮やかな光で人気を集めています。また、調色できるタイプならLEDでありながら電球色も同時に楽しめるので、リビングのみならず寝室や子供部屋まで幅広く利用できます。

インテリアにもぴったり!

LED照明のひとつの特徴に光の強さが非常に強いことが挙げられます。この発色の豊かさを活かせるのがインテリア用の間接照明です。間接照明には従来型の白熱電球が使われるケースが多いですが、やはり光の強さが頼りないために結局は部屋のライトと併用して使わなければならないことも少なくありません。LEDに交換すれば間接照明だけでも強く美しい光が得られるので、部屋のライトなしでもお洒落かつ実用的な照明が楽しめます。

LED照明が合わない場所とは?

LED照明には寿命が長い、光がきれいなどといったメリットがたくさんありますが、わずかながらにデメリットもあります。というのも、LED照明は光そのものの強さは優秀であっても、光の広がりという点では従来型の照明には劣ります。そのため玄関のような明確な仕切りがないスペースに使用すると以前より暗く感じることもあります。また、蛍光灯タイプのLED照明は完全に点灯するまでに数分を要するものもあるため、頻繁にオンオフを切り替えるトイレやお風呂などには使わないようにしましょう。

ledパネルのデメリットには、「初期費用が高い」ということ以外に「高温に弱い」ということがあります。